最近はエコがはやっているようです。環境問題に関して、地球にやさしいエコロジーを推進していたりしています。自動車の排気ガスも環境に配慮するよう行政から指導もでており、エコ環境車を取得すれば、税金が減額免除されたりといったような具合に節税を進めているのです。
節約はなによりいいことではあります。節約を一概にケチとはいいませんが、極端なケチは、心理的に問題があります。それは必要以上にケチなのは、節約を必要以上にしている理由ではありません。それは、心理的には幼児期の校門愛期への固着が人より強いことを表しています。幼児期のトイレット・トレーニングが厳しすぎたために、排泄便だけでなく、金銭的にも、心理的にも、ともかく出すことに恐怖感をもってしまったのです。それゆえケチになってしまったのです。
あなたの周りにケチな人は存在しませんか。もし、おられましたら、そっと原因を教えてあげてください。
心理状態としては、そんなに人と変わったところがないと思いますが、やはり考え方は、お金に執着があってケチになっているのではありませんので、とにかく、物を出すことがイヤなだけであるので、大儀名文を作ってあげながら、みんなで一緒にを合言葉に、一緒に出すことを練習してあげてください。なんでもいいのです。たとえば、カラオケボックスへ出かけてみんな一緒に声を出すからでもよいのではないでしょうか。
相手の本音が自分にだけわかればおもしろいと思いませんか?ちょっとしたしぐさから恋や仕事に有効に使える道標になればいいかなと思って書いていきたいと思います。何かご意見や感想がありましたら、こちらまでメールをお願いします。tulip1192@gmail.com
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2013年3月12日火曜日
2013年3月9日土曜日
広場恐怖症
心理学者のフロイトは様々な恐怖症に悩まされていたと言われています。幼い時、ライプチヒからウイーンに旅する際に、車窓から見えるガス灯の光にひどく怯えていました。彼にとって、ガス灯は、人魂の炎のように思えたのです。幼少の頃のこの記憶が、大人になっても「旅行恐怖症」「汽車恐怖症」として表れたのです。また、「広場恐怖症」にも苦しんだと言われています。広場恐怖症とは、駅のプラットホームや公園、大学のキャンパスといった広い空間のある場所へ行くと、気持ちが不安になり、動悸、息切れ、めまい、発汗などに襲われるのです。そして、フロイト自身は、父親の死をきっかけに、自分自身を分析して、自分の無意識に潜んでいるエディプス・コンプレックスに気づくことで、広場恐怖症から立ち直ったと言われています。このように恐怖症は幼い頃のトラウマ(心的外傷)的体験がもとでおきている場合が多いのです。
2013年3月6日水曜日
脅迫神経症
外出するときに、「テレビの電源を切ったかな」、「部屋の電気切り忘れてなかったかな」などなど気になって、何回も確認しなければ出かけられないなんていうことはないでしょうか。やっと出かけたけれど、駅についた頃に「家の鍵をかけたかな」と不安が胸をよぎり、家まで戻ってしまうということは、誰にでも経験があることでしょう。しかし、何度確認しても、出かけてしまうと心配でしかたなく、それが苦痛にまでなってきたら、それは典型的な強迫観念といっても過言ではないでしょう。
例えば、サラリーマンのAさんは毎日が忙しくて働きづめですが、ある日の帰宅途中の電車の中で、急に貧血になり、意識を失ってしまいました。それ以来、Aさんは電車に乗ることが怖くなってしまいました。電車に乗るとまた貧血を起こしてしまうのではないかという不安に苛まれています。この恐怖間は、全く根も葉もないことだとは頭の中ではわかっているのですが、電車に乗ると、急に心拍数が早くなり、状況がだんだんと悪い方向に向っているように感じてくるのです。不思議であはあることですが、電車に乗ると貧血ぎみになることが増えてきたのです。少し電車に乗って、気分が悪くなってきて、電車を降りて少し休憩をし、また電車に乗るということが日常的になってしまいました。そうこうしているうちに、遅刻常習者となり、やがて電車に乗ることができなくなってしまい、とうとう会社へは電車で通勤できなくなってしまったのです。何か不合理な考え方にとりつかれてしっまって、それを振りほどこうと努力しても、そのことが頭からはなれなくなってしまうのです。このように、ちょっとした不安感もエスカレートすれば強迫観念となって現れてこのような脅迫神経症になってしまうのです。
例えば、サラリーマンのAさんは毎日が忙しくて働きづめですが、ある日の帰宅途中の電車の中で、急に貧血になり、意識を失ってしまいました。それ以来、Aさんは電車に乗ることが怖くなってしまいました。電車に乗るとまた貧血を起こしてしまうのではないかという不安に苛まれています。この恐怖間は、全く根も葉もないことだとは頭の中ではわかっているのですが、電車に乗ると、急に心拍数が早くなり、状況がだんだんと悪い方向に向っているように感じてくるのです。不思議であはあることですが、電車に乗ると貧血ぎみになることが増えてきたのです。少し電車に乗って、気分が悪くなってきて、電車を降りて少し休憩をし、また電車に乗るということが日常的になってしまいました。そうこうしているうちに、遅刻常習者となり、やがて電車に乗ることができなくなってしまい、とうとう会社へは電車で通勤できなくなってしまったのです。何か不合理な考え方にとりつかれてしっまって、それを振りほどこうと努力しても、そのことが頭からはなれなくなってしまうのです。このように、ちょっとした不安感もエスカレートすれば強迫観念となって現れてこのような脅迫神経症になってしまうのです。
2013年3月3日日曜日
そう状態
うつと反対の心理状態をそう状態といいます。そう状態になると、これといって思い当たることがないのに、妙に気分が高揚して饒舌になってみたり、行動的、活動的になってきたりします。その反面、不眠に陥った場合には、気がたってしまって周りの人たちと対立、衝突してしまうことがあります。なんとなくお金をムダ使いしたくなったり、やたらと大判振る舞いをしてしまったり、太っ腹になってしまいできない約束や願い事を簡単にひきうけてしまいます。また、目的もないのに人を訪ねたり、あてもなくなく旅行に出かけたりします。気分が高揚しているので楽しくてしかたがないのです。何事につけても明るく、行動的、積極的になって自信に溢れた状態になります。自分は何事をなすにしても不可能なことはないと思い込み、人にうるさく干渉したり、軽率な行動や失敗がだんだん増えてきます。そして最後には社会生活に支障をきたすほどの状況にまでなってしまうような誇大妄想をしてしまいます。
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